4人家族の情報ダイアリー

「ちょっと気になる今日この頃」情報(サイン読み競馬等)を一度覗いて見て下さい。

第42回 報知杯 フィリーズレビュー(サイン予想)
(桜花賞トライアル)(JpnII)
[阪神競馬場・芝1400m]
◎3枠06番エーソングフォー 牝3 54.0 四位洋文騎手
○8枠15番エイムアットビップ 牝3 54.0 福永祐一騎手
☆3枠05番ビーチアイドル 牝3 54.0 岩田康誠騎手
▲5枠10番ラベ 牝3 54.0 川田将雅騎手
△1枠01番ベストオブミー 牝3 54.0 安藤勝己騎手
△7枠13番エイシンパンサー 牝3 54.0 藤岡佑介騎手
第26回中山牝馬S(サイン予想)
◎8枠15番イクスキューズ 牝4 55.0 北村宏司騎手
○8枠16番コスモマーベラス 牝6 56.5 後藤浩輝騎手
☆7枠14番ニシノマナムスメ 牝4 55.0 武豊騎手
▲5枠10番ダンスオールナイト 牝5 52.0 横山典弘騎手
△2枠04番ハロースピード 牝4 53.0 松岡正海騎手
△3枠05番マイネカンナ 牝4 51.0 吉田豊騎手
△4枠08番レインダンス 牝4 56.0 蛯名正義騎手
中山牝馬S(有力馬)
イクスキューズ
イクスキューズ
昨夏のクイーンS2着以降は順調に使い込めず、秋は2007ファイナルS(阪神・芝1600m)を1戦(6着)しただけだった。しかし、クイーンSでアサヒライジングと好勝負を演じたことから、現役牝馬の中でトップクラスの能力があることは実証済み。ここまでじっくりと態勢を整えての出走だけに、注目度は高い。古馬になっての成長ぶりが大いに楽しみだ。
コスモマーベラス
コスモマーベラス
関西馬ながら、中山コースの実績はメンバー中最上位。今回が引退レースとなる予定だが、中村均調教師は「実績あるコースで、何とか頑張ってほしいですね」と、引退レースでの重賞初Vを期待する。同厩舎だった昨年のマイネサマンサに続いて、繁殖入りの花道を飾りたいところだ。

第42回 フィリーズレビュー(有力馬)
ビーチアイドル
昨夏のフェニックス賞(小倉・芝1200m)以来勝ち星はないが、芝のオープンクラスでは、ファンタジーS4着、フェアリーS6着、紅梅S(京都・芝1400m)4着と、常に勝ち馬から0秒5差以内という堅実さは魅力だ。5日の1週前追い切りでは、栗東坂路で併走馬に1馬身ほど遅れてしまったが、もともと坂路の調教ではそれほど目立たないタイプ。しっかりと追い切られていることをむしろ評価したい。
ビーチアイドル

エーソングフォー
エーソングフォー
7日の金曜日に1週前追い切りを敢行。開門直後の絶好馬場とはいえ、栗東坂路で4ハロン51秒2、上がり2ハロン24秒6―12秒3という素晴らしい時計をマークしている。以前は切れ味に欠ける印象だったが、仕掛けてから抜群の反応を見せたこの追い切りで、イメージは一新。決め手勝負にも対応できそうだ。
第42回 フィリーズレビュー(有力馬)
エイムアットビット(Aim at Vip VIPを目指せ)
エイムアットビット
前走の阪神ジュベナイルフィリーズは、控える競馬を試みて3着。脚質転換にアッサリと対応した競馬センスには高い評価が必要だ。中間に熱発したのは誤算だろうが、7日には栗東坂路で4ハロン62秒0、9日には同じく坂路で4ハロン56秒5をマークして元気な姿を見せた。今週しっかりと追い切ることができれば、好勝負必至だろう。