4人家族の情報ダイアリー

「ちょっと気になる今日この頃」情報(サイン読み競馬等)を一度覗いて見て下さい。

第13回 シルクロードS(予想)
◎12番アストンマーチャン 牝4 56.0 武豊
○15番ステキシンスケクン 牡5 56.0 岩田康誠
★07番テイエムノブシオー 牡5 54.0 武幸四郎
▲01番ファイングレイン 牡5 56.0 幸英明
△04番クールシャローン 牝4 53.0 長谷川浩大
△06番ペールギュント 牡6 57.5 ルメール


テイエムノブシオー
テイエムノブシオー(7番)

クールシャローン
馬体に実が入り、昨秋からの充実が特に目を引く一頭。2か月近い間隔があった前走の淀短距離S(京都・芝1200m)の時と比べ、今回は中2週と間隔が詰まっているが、2月2日に栗東Bコースで時計をマークするなど、疲れは微塵も感じさせない。余力を十分に残しながらも切れのある走りで、ラスト1ハロン11秒3をマーク。ピークの状態にあるといってよいだろう。
クールシャローン(4番)
アストンマーチャン
昨秋のスプリンターズSに続く、高松宮記念でのスプリントGI連覇を春の最大目標に置いている。年明けから栗東坂路で時計を出し始め、1週前追い切りは坂路で4ハロン52秒3、ラスト2ハロン25秒4−12秒9のタイムをマーク。絶好調時はラスト2ハロン24秒台を計時する馬だけに、驚くほどの数字ではないが、大目標は2か月も先の高松宮記念。今季緒戦としては、十分すぎるほどの仕上がりだ。文字色アストンマーチャン(12番)

ステキシンスケクン
前々走の尾張S(中京・芝1200m)は7着(3位降着)だったが、好位に控える競馬にメドを立てたという意味では、収穫のあるレースだった。前走の淀短距離S(京都・芝1200m)は右手前のままで、4コーナーでは内にモタれ気味だったが、それでも勝ち馬から0秒2差の3着に粘った。その後も順調そのもので、レース翌週の1月26日には、栗東坂路で4ハロン56秒4を早くもマークしている。重賞2勝の実績馬だけに、ここでもチャンスは十分だろう。
ステキシンスケクン(15番)