第48回きさらぎ賞(有力馬)
クラシック有力候補の評価が定着してきたのは、目下の充実度が著しいからだろう。2週連続で、武豊騎手騎乗の併せ馬を敢行。馬なりで流した2週前追い切りと異なり、1週前は、軽く仕掛けて反応を確かめた。栗東DWコースで6ハロン82秒6、ラスト3ハロン38秒6―12秒1というタイムもさることながら、追ってから沈み込むフットワークになってきたことにも注目したい。デビュー時には感じられなかった迫力を身につけてきた。
ブラックシェル

クラシック有力候補の評価が定着してきたのは、目下の充実度が著しいからだろう。2週連続で、武豊騎手騎乗の併せ馬を敢行。馬なりで流した2週前追い切りと異なり、1週前は、軽く仕掛けて反応を確かめた。栗東DWコースで6ハロン82秒6、ラスト3ハロン38秒6―12秒1というタイムもさることながら、追ってから沈み込むフットワークになってきたことにも注目したい。デビュー時には感じられなかった迫力を身につけてきた。
ブラックシェル

第48回きさらぎ賞(配置)
1枠 01番チョウサンデイ 牡3 佐藤哲三騎手 吉岡八郎厩舎
2枠 02番ブラックシェル 牡3 武豊騎手 松田国英厩舎
2枠 03番オースミマーシャル 牡3 和田竜二騎手 中尾正厩舎
3枠 04番メジロガストン 牡3 武幸四郎騎手 大久保洋厩舎
3枠 05番メイショウクオリア 牡3 藤岡佑介騎手 西橋豊治厩舎
4枠 06番ジェントルフォーク 牡3 北村友一騎手 領家政蔵厩舎
4枠 07番アグネススターチ 牡3 赤木高太郎騎手 大根田裕厩舎
5枠 08番ナムラクレセント 牡3 川田将雅騎手 福島信晴厩舎
5枠 09番マッキーバッハ 牡3 福永祐一騎手 石坂正厩舎
6枠 10番ヤマニンキングリー 牡3 藤田伸二騎手 河内洋厩舎
6枠 11番レッツゴーキリシマ 牡3 幸英明騎手 梅田康雄厩舎
7枠 12番スマイルジャック 牡3 小牧太騎手 小桧山悟厩舎
7枠 13番アルカザン 牡3 池添謙一騎手 昆貢厩舎
8枠 14番ダイシンプラン 牡3 岩田康誠騎手 松田博資厩舎
8枠 15番レインボーペガサス 牡3 ペリエ騎手 鮫島一歩厩舎
1枠 01番チョウサンデイ 牡3 佐藤哲三騎手 吉岡八郎厩舎
2枠 02番ブラックシェル 牡3 武豊騎手 松田国英厩舎
2枠 03番オースミマーシャル 牡3 和田竜二騎手 中尾正厩舎
3枠 04番メジロガストン 牡3 武幸四郎騎手 大久保洋厩舎
3枠 05番メイショウクオリア 牡3 藤岡佑介騎手 西橋豊治厩舎
4枠 06番ジェントルフォーク 牡3 北村友一騎手 領家政蔵厩舎
4枠 07番アグネススターチ 牡3 赤木高太郎騎手 大根田裕厩舎
5枠 08番ナムラクレセント 牡3 川田将雅騎手 福島信晴厩舎
5枠 09番マッキーバッハ 牡3 福永祐一騎手 石坂正厩舎
6枠 10番ヤマニンキングリー 牡3 藤田伸二騎手 河内洋厩舎
6枠 11番レッツゴーキリシマ 牡3 幸英明騎手 梅田康雄厩舎
7枠 12番スマイルジャック 牡3 小牧太騎手 小桧山悟厩舎
7枠 13番アルカザン 牡3 池添謙一騎手 昆貢厩舎
8枠 14番ダイシンプラン 牡3 岩田康誠騎手 松田博資厩舎
8枠 15番レインボーペガサス 牡3 ペリエ騎手 鮫島一歩厩舎
大井の内田博幸騎手(JRA騎手免許試験合格)

JRAは14日、平成20年度の新規調教師・騎手免許試験合格者を発表した。
新規騎手は、地方3145勝、JRA132勝とJRAでもお馴染みの大井・内田博幸騎手(37)、「鷹野宏史」として地方2190勝を挙げている高知・片山宏史騎手(43)の2人に、競馬学校卒業生3名を加えた計5名が合格。
新規調教師は、重賞4勝を含むJRA通算302勝を挙げている須貝尚介騎手(41)、重賞2勝を含むJRA218勝を挙げている村山明・元騎手(36、07年引退)など7名が合格した。合格者は下記の通り。
左から氏名、年齢、所属、種類
◆新規騎手免許試験合格者(計5名)
伊藤工真(いとう たくま)平地・障害
内田博幸(うちだ ひろゆき)平地
大江原圭(おおえはら けい)平地・障害
片山宏史(かたやま ひろふみ)平地
三浦皇成(みうら こうせい)平地・障害

JRAは14日、平成20年度の新規調教師・騎手免許試験合格者を発表した。
新規騎手は、地方3145勝、JRA132勝とJRAでもお馴染みの大井・内田博幸騎手(37)、「鷹野宏史」として地方2190勝を挙げている高知・片山宏史騎手(43)の2人に、競馬学校卒業生3名を加えた計5名が合格。
新規調教師は、重賞4勝を含むJRA通算302勝を挙げている須貝尚介騎手(41)、重賞2勝を含むJRA218勝を挙げている村山明・元騎手(36、07年引退)など7名が合格した。合格者は下記の通り。
左から氏名、年齢、所属、種類
◆新規騎手免許試験合格者(計5名)
伊藤工真(いとう たくま)平地・障害
内田博幸(うちだ ひろゆき)平地
大江原圭(おおえはら けい)平地・障害
片山宏史(かたやま ひろふみ)平地
三浦皇成(みうら こうせい)平地・障害
今週のレーダイ
【それぞれの夢を語れ、二月の輝きに春が近づいてくる。】
第58回 ダイヤモンドステークス 芝3400M
第48回 きさらぎ賞 芝1800M
【それぞれの夢を語れ、二月の輝きに春が近づいてくる。】
第58回 ダイヤモンドステークス 芝3400M
第48回 きさらぎ賞 芝1800M
小倉・シルク・共同通信(サイン回顧)
☆小倉大賞典の結果
1着8枠15番 アサカディフィート
☆シルクロードSの結果
1着1枠1番ファイングレイン
☆共同通信杯の結果
1着6枠11番ショウナンアルバは青いシャドウロール装着馬です。
レープロの表紙サイン

さて、来週は胴元さん、どんなサインを演出してきますか?
楽しみですね。
☆小倉大賞典の結果
1着8枠15番 アサカディフィート
☆シルクロードSの結果
1着1枠1番ファイングレイン
☆共同通信杯の結果
1着6枠11番ショウナンアルバは青いシャドウロール装着馬です。
レープロの表紙サイン

さて、来週は胴元さん、どんなサインを演出してきますか?
楽しみですね。
ショウナンアルバが3連勝で重賞制覇
2月11日16時2分配信 スポーツ報知
第42回共同通信杯・G3(芝1800メートル)は11日、降雪で代替開催となった東京競馬場で行われた。ショウナンアルバ(蛯名)が直線坂上から楽に抜け出し、3連勝を重賞制覇で飾った。2着にはタケミカヅチが入り、3着はマイネルスターリーだった。断然人気になったサダムイダテンは直線にかけたが、追い込みが不発に終わって5着に敗れた。
2月11日16時2分配信 スポーツ報知
第42回共同通信杯・G3(芝1800メートル)は11日、降雪で代替開催となった東京競馬場で行われた。ショウナンアルバ(蛯名)が直線坂上から楽に抜け出し、3連勝を重賞制覇で飾った。2着にはタケミカヅチが入り、3着はマイネルスターリーだった。断然人気になったサダムイダテンは直線にかけたが、追い込みが不発に終わって5着に敗れた。
11R 第42回 共同通信杯(払戻し)
払戻金
単勝 11番 2,140円 6番人気
馬連 1-11 9,960円
馬単 11-1 26,830円
3連複 1-5-11 100,520円
3連単 11-1-5 752,020円
枠連 1-6 2,880円
1着 11番ショウナンアルバ 蛯名騎手

払戻金
単勝 11番 2,140円 6番人気
馬連 1-11 9,960円
馬単 11-1 26,830円
3連複 1-5-11 100,520円
3連単 11-1-5 752,020円
枠連 1-6 2,880円
1着 11番ショウナンアルバ 蛯名騎手

第42回 共同通信杯(GIII)
◎5枠 10サダムイダテン 56.0 安藤勝己
○4枠 08イイデケンシン 57.0 藤田伸二
☆8枠 16ホッカイカンティ 56.0 石橋脩
▲2枠 04ニシノシュテルン 56.0 後藤浩輝
△1枠 01タケミカヅチ 56.0 柴田善臣
△6枠 12スマートファルコン 56.0 横山典弘
◎5枠 10サダムイダテン 56.0 安藤勝己
○4枠 08イイデケンシン 57.0 藤田伸二
☆8枠 16ホッカイカンティ 56.0 石橋脩
▲2枠 04ニシノシュテルン 56.0 後藤浩輝
△1枠 01タケミカヅチ 56.0 柴田善臣
△6枠 12スマートファルコン 56.0 横山典弘
第13回シルクロードS(払戻し)
払戻金
単勝 1番 650円 3番人気
馬連 1-13 31,470円
馬単 1-13 51,600円
3連複 1-13-15 94,650円
3連単 1-13-15 645,710円
枠連 1-7 5,080円
1着馬 ファイングレイン 幸騎手
単勝3番人気のファイングレイン(牡5、栗東・長浜)が差し切り勝ちを決め、淀短距離Sに続く連勝とともに重賞初制覇を果たした。2着に11番人気のコパノフウジンが入り、3着ステキシンスケクンで3連単は60万円台の大波乱。1番人気アストンマーチャンは10着に敗れた。

払戻金
単勝 1番 650円 3番人気
馬連 1-13 31,470円
馬単 1-13 51,600円
3連複 1-13-15 94,650円
3連単 1-13-15 645,710円
枠連 1-7 5,080円
1着馬 ファイングレイン 幸騎手
単勝3番人気のファイングレイン(牡5、栗東・長浜)が差し切り勝ちを決め、淀短距離Sに続く連勝とともに重賞初制覇を果たした。2着に11番人気のコパノフウジンが入り、3着ステキシンスケクンで3連単は60万円台の大波乱。1番人気アストンマーチャンは10着に敗れた。

第13回 シルクロードS(予想)
◎12番アストンマーチャン 牝4 56.0 武豊
○15番ステキシンスケクン 牡5 56.0 岩田康誠
★07番テイエムノブシオー 牡5 54.0 武幸四郎
▲01番ファイングレイン 牡5 56.0 幸英明
△04番クールシャローン 牝4 53.0 長谷川浩大
△06番ペールギュント 牡6 57.5 ルメール
◎12番アストンマーチャン 牝4 56.0 武豊
○15番ステキシンスケクン 牡5 56.0 岩田康誠
★07番テイエムノブシオー 牡5 54.0 武幸四郎
▲01番ファイングレイン 牡5 56.0 幸英明
△04番クールシャローン 牝4 53.0 長谷川浩大
△06番ペールギュント 牡6 57.5 ルメール
テイエムノブシオー

クールシャローン
馬体に実が入り、昨秋からの充実が特に目を引く一頭。2か月近い間隔があった前走の淀短距離S(京都・芝1200m)の時と比べ、今回は中2週と間隔が詰まっているが、2月2日に栗東Bコースで時計をマークするなど、疲れは微塵も感じさせない。余力を十分に残しながらも切れのある走りで、ラスト1ハロン11秒3をマーク。ピークの状態にあるといってよいだろう。


クールシャローン
馬体に実が入り、昨秋からの充実が特に目を引く一頭。2か月近い間隔があった前走の淀短距離S(京都・芝1200m)の時と比べ、今回は中2週と間隔が詰まっているが、2月2日に栗東Bコースで時計をマークするなど、疲れは微塵も感じさせない。余力を十分に残しながらも切れのある走りで、ラスト1ハロン11秒3をマーク。ピークの状態にあるといってよいだろう。

アストンマーチャン
昨秋のスプリンターズSに続く、高松宮記念でのスプリントGI連覇を春の最大目標に置いている。年明けから栗東坂路で時計を出し始め、1週前追い切りは坂路で4ハロン52秒3、ラスト2ハロン25秒4−12秒9のタイムをマーク。絶好調時はラスト2ハロン24秒台を計時する馬だけに、驚くほどの数字ではないが、大目標は2か月も先の高松宮記念。今季緒戦としては、十分すぎるほどの仕上がりだ。文字色
ステキシンスケクン
前々走の尾張S(中京・芝1200m)は7着(3位降着)だったが、好位に控える競馬にメドを立てたという意味では、収穫のあるレースだった。前走の淀短距離S(京都・芝1200m)は右手前のままで、4コーナーでは内にモタれ気味だったが、それでも勝ち馬から0秒2差の3着に粘った。その後も順調そのもので、レース翌週の1月26日には、栗東坂路で4ハロン56秒4を早くもマークしている。重賞2勝の実績馬だけに、ここでもチャンスは十分だろう。

昨秋のスプリンターズSに続く、高松宮記念でのスプリントGI連覇を春の最大目標に置いている。年明けから栗東坂路で時計を出し始め、1週前追い切りは坂路で4ハロン52秒3、ラスト2ハロン25秒4−12秒9のタイムをマーク。絶好調時はラスト2ハロン24秒台を計時する馬だけに、驚くほどの数字ではないが、大目標は2か月も先の高松宮記念。今季緒戦としては、十分すぎるほどの仕上がりだ。文字色

ステキシンスケクン
前々走の尾張S(中京・芝1200m)は7着(3位降着)だったが、好位に控える競馬にメドを立てたという意味では、収穫のあるレースだった。前走の淀短距離S(京都・芝1200m)は右手前のままで、4コーナーでは内にモタれ気味だったが、それでも勝ち馬から0秒2差の3着に粘った。その後も順調そのもので、レース翌週の1月26日には、栗東坂路で4ハロン56秒4を早くもマークしている。重賞2勝の実績馬だけに、ここでもチャンスは十分だろう。

第42回共同通信杯(有力馬)
ホッカイカンティ

サダムイダテン
スケールの違いを見せつけて快勝した昨秋の新馬(京都・芝1600m)。その余勢を駆って迎えた前走のラジオNIKKEI杯2歳Sは、結果こそ2着だったが、“負けてなお強し”の印象を感じさせる内容だった。前残りの流れの中、唯一上がり3ハロン34秒台(推定)の脚を使ったのは、能力のなせる業。西の大器が、東京のターフでベールを脱ぐ。

サブジェクト
昨夏の新馬(札幌・芝1800m)を勝った段階で、他陣営からも「クラシックを取れる馬」と評価された器が、前走のラジオNIKKEI杯2歳Sでその本領を発揮した。重馬場をものともせず、待望の重賞初制覇。年明け初戦について、池江泰郎調教師は「東京(コース)を経験できるのはいい」と話しており、日本ダービーを見据えた一戦で、結果を出したいところだ。

ホッカイカンティ

サダムイダテン
スケールの違いを見せつけて快勝した昨秋の新馬(京都・芝1600m)。その余勢を駆って迎えた前走のラジオNIKKEI杯2歳Sは、結果こそ2着だったが、“負けてなお強し”の印象を感じさせる内容だった。前残りの流れの中、唯一上がり3ハロン34秒台(推定)の脚を使ったのは、能力のなせる業。西の大器が、東京のターフでベールを脱ぐ。

サブジェクト
昨夏の新馬(札幌・芝1800m)を勝った段階で、他陣営からも「クラシックを取れる馬」と評価された器が、前走のラジオNIKKEI杯2歳Sでその本領を発揮した。重馬場をものともせず、待望の重賞初制覇。年明け初戦について、池江泰郎調教師は「東京(コース)を経験できるのはいい」と話しており、日本ダービーを見据えた一戦で、結果を出したいところだ。














