中山金杯と言えば、アサカディフィート(せん10・鶴留明雄)の存在を忘れてはならないだろう。今回で5年連続の参戦となるが、過去4回のうち3回で連対するなど、その戦歴には敬意を払うべきものがある。前走アンドロメダS(京都・芝2000m)の勝利を見ても、その切れ味は衰えるどころかむしろ凄味を増している印象を受ける。明け10歳馬の平地重賞勝利となれば、JRAでは初めての記録でもあり、大いに話題を呼ぶことになりそうだ。
アサカディフィート

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