4人家族の情報ダイアリー

「ちょっと気になる今日この頃」情報(サイン読み競馬等)を一度覗いて見て下さい。

アンカツがダイワスカーレットに乗る理由
1年のラストを締めくくる有馬記念で、アンカツさんはダイワスカーレットに騎乗する。アンカツさんにはダイワメジャーというお手馬がいるので、「有馬記念ではどちらに乗るのか?」という話が、連日の紙面を賑わしたものだった。

スポーツ紙などでは、「相当悩んでいるのでは?」とか「オーナーの気持ち次第では?」といった憶測が飛び交っていたが、実際のところは、比較的早い段階で「ダイワスカーレットで行く」という決断が固まっていたらしい。発表が遅れたのは、ダイワメジャーを有馬記念に出すかどうかをオーナーサイドが決めかねていたため、それに合わせたものだったようだ。

ダイワスカーレットを選んだ理由は、それほど複雑なものではない。ダイワメジャーが有馬記念で引退してしまうのに対し、3歳のダイワスカーレットには来年以降の競馬が待っているからだ。ある意味、「これからもこの馬に乗り続けたい」というアンカツさんの意思表示といったところだろうか。

ダイワスカーレットはデビュー戦からアンカツさん一人が乗ってきた馬である。だからこそ、鞍上がツーといえば、馬がカーと応える関係が築けた。シンザン記念でアドマイヤオーラに差し切られたり、チューリップ賞でウオッカに屈したりしたことも、馬の本質を見極める上で極めて重要なことだった。試行錯誤を繰り返し、今のダイワスカーレットが出来上がったのである。


「オレが何もしなくても、自分で前に行ける馬。そのうえ、終いもしっかりしてる。だから、今のスタイルが一番あってるんじゃないのかな」
とアンカツさんは言う。

有馬記念は牡馬の一流どころとぶつかることになる。その点からすると、これまでのような強さを見せられるかどうか、アンカツさんにもわからない。だからといって、よそ行きの競馬をする気はないようだ。
「いつものスカーレットの競馬をするつもりだよ」
アンカツさんの心はそう決まっている。

絶好調ダイワスカーレット 鋭伸1馬身先着  
安藤勝が抑えるほどの手応えで坂路を駆け上がるダイワスカーレット(左)=栗東トレセン 今年最後の大一番、「有馬記念・G1」(23日・中山)の見どころの一つが、G1馬同士の兄妹対決の実現。母にスカーレットブーケを持つ、兄ダイワメジャーと妹ダイワスカーレットだ。12日に行われた追い切りでは、兄が04年皐月賞で一族初のG1制覇へ導いたデムーロを背に美浦Wで5F63秒1の猛時計をマークすれば、安藤勝騎乗の妹は栗東坂路の併せ馬で1馬身先着。ともに素晴らしい仕上がりを誇る。ここが引退レースとなるG1レース5勝の兄か、それともG1レース3連勝中と勢い満点の妹か。夢の初対決が楽しみだ。
 桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯を制したダイワスカーレットが、今年4度目のG1戴冠を狙う。もし勝てば、年度代表馬に選出される可能性もある一戦。異父兄ダイワメジャーを含めた歴戦の古馬も撃破しての、グランプリ制覇を目指す。
 栗毛のヒロインは安藤勝を背にして栗東坂路へ登場。プリンセスルシータ(5歳オープン)を先行させ、その真後ろを追走して行く。がっちりとハミを取って残り二百メートルで並びかけると、ラスト1Fは12秒6と鋭伸。1馬身先着を果たした。
 「テンションが高いとかじゃなく、ヤル気になっている感じ。少なくとも疲れているとか、そういう心配はない」と主戦は好感触だ。有馬記念が今秋4戦目。激戦の疲労が懸念されたが、そんな気配は全くない。
 もっとも、兄妹両方の主戦を務める安藤勝の心境は複雑だ。「メジャーは最後(のレース)だから、まずは無事にレースを終えてほしい。1着、2着でという形が一番いいんだけどね。もしスカーレットが負けるなら、メジャーに負けたい」と胸の内を明かした。
 妹の鞍上を選択した理由は「先に、スカーレットの方が有馬へ行くと聞いていたから」というもの。「2頭とも使うと聞いて、それからも考えたんだけどね」。それならば、仮にメジャーの方が先に有馬への出走を決めていれば、メジャーに騎乗したのか。その問いには「う〜ん、それは分からない。スカーレットは先のある馬だから」と、両方に騎乗できないもどかしさに苦笑いした。
 勝てば、3歳牝馬としては60年スターロッチ以来、史上2頭目の快挙。「もちろん3歳牝馬で勝つことは甘くない。でも今年の3歳牝馬のレベルは高い。チャンスがないわけじゃない」。兄妹対決を制し、スカーレットが無敵の女王へ、そして現役最強馬へと駆け上がる。
第52回有馬記念入場券(サイン読み)
枠連は、読み切りました・・・・
予想公開は土曜になるか・・・・・?
有馬記念(第52回グランプリ)記念入場券


サイン読み競馬(阪神カップGET)第2回阪神カップの予想と結果
阪神カップ(予想と結果)
1着 ◎8枠17番スズカフェニックス武豊
2着 ▲2枠4番ジョリーダンス秋山真一郎
3着 ☆8枠16番ブルーメンブラッド ルメール
○4枠7番エイシンドーバー福永祐一
△5枠10番プリサイスマシーン安藤勝己
×1枠1番 シンボリグラン北村宏司

◎▲☆の組合せ、まずまずの配当と読みでした。

【払い戻し金】
単勝 17番 250円
馬連 4番-17番 6,010円
馬単 17番-4番 7,630円
3連複 4番-16番-17番 21,650円
3連単 17番-4番-16番 111,090円
枠連 2枠-8枠 2,090円


有馬記念(第52回グランプリ)当日 記念入場券